tak66narw (tak66narw) wrote,

フィアット「パンダ」4×4に特別な

とかはそれだけで価値あるものとして扱われるんだな。確かに一度作れば専門家ならそのやり方を覚えるだろう。

万能薬の一角に数えられる薬の製法なら知っておきたい術者は多いだろう。材料がきついみたいだけど高値で売れること間違いなしだ。

んーならば夜帰ってくるという錬金青年に話を持っていってみるか?それとも澪かアルケーの誰か……いや錬金青年にしよう。澪は未知数でぼろがでかねん。アルケー達はまだ人に化けれなかった。

現状、作って薬持ってくるから製法教えてっていうのは確実に通らない。無理しなくてもあの錬金青年でいけるなら問題は無いな。

僕もどうせなら同席したいしな。見てさえおけば、後で巴が記録にしてくれるからね。もう、僕の記憶はある意味でプライバシーを失ってますから。ふふふふふ。財布 ck

[ところで、もしよければ僕も薬の精製を見せていただけませんか?多少の魔法の心得ならありますのでお邪魔にはならないかと思います。呪いの類ということですので実際に服用するまでは何が起こるかわかりません]

「ふむ…、それは……」

身内がやつれているところを見せるのも貴重な薬の製法が無駄に広まるのも嫌なのかレンブラントさんは考え込んでいる。

でもこれって答えはもう決まってるよ。だってこっちにはまだ切ってないカードが2枚あるんだから。

[今夜戻る予定なのですが、僕の友人にレベル114のアルケミーマイスターがいます。彼に精製を頼めば手間がかからないのでは?]

『おお!』

アルケミーマイスターならまるで心配いらない!

これならギルドに依頼を出しに行って受理されるまでの時間もかかりません!

とかなり良い感じの言葉が漏れた。錬金青年も危険が無く、割の良い仕事を断ることは無かろう。

[それから]

そういって僕は袋から五つの赤い塊を取り出して机の上に置く。既に1個持っていたということだが、余りの達成率の低さに依頼書の数を訂正せずにおいたのだろうな。ま、その様に出すさ。

シンと静まり返る応接間。目が点になるお二方。ニンマリとする僕。良いね、ドヤ顔したいね。自重がつらいぜ。

[瞳ならちゃんとご依頼の数だけ六つ。これで依頼は完了、ですね?]

瞬間。

大の大人が二人、がっしりと力強く抱き合うと大声で泣きだした。

その様子は他の使用人が断り無く応接間のドアを開けて飛び込んでくるほど異常事態だったが、事情を察したものはその場に泣き崩れたり、近くにいた者と抱き合ったり。

レンブラント氏が少なくとも従業員、使用人に好かれていることは十分にわかる光景だった。

その場が落ち着くのを待って受領サインを受け取る。

明日錬金術師を連れてまた来ます、と打ち合わせを終えて僕が店舗から出る時にはレンブラントさん筆頭に店員さん総出の盛大な見送りを受けたのだった。

当然、超目立つ。カルバンクライン

僕は何となく背を丸めて次の目的地、商人ギルドに向かう。

空がかすかに赤みを帯びてきた。

そろそろ夕方、なのに僕の一日はまだまだ続く。

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ご意見ご感想お待ちしております。短いです。
深夜の投稿です。
あずです。

テンションが不思議な高さになっております。
それではどうぞ^^
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行くだけ行こうよ商人ギルド

遂に来ました、商人ギルド。

行商みたいなスタイルにしろ、注文されたものを調達する仕入れ屋みたいなスタイルにせよ。

商人ギルドに加入してギルドカードをもらうのは絶対必要なのである。

闇商人じゃあ追われる身になってしま
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